2018-06-06

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2018/06/05
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大亜取締役会と各事業体の経営幹部で撮影、経営の更なる好成績を期待。(写真/大亜提供)

        大亜ワイヤー・ケーブルの2018年度株主定期総会が本日(5日)午前、関廟本社で開催され、取締役改選が行われました。同時に、1株当たりの配当金が0.35元と決議されました。グループの沈尚弘代表取締役会長は、今後の新事業の発展を考慮し、現金を多く保留したと語り、今後、経営において更なるピークを創造し、株主のために更なる価値を創造する事が期待されます。
        2017年、大亜の連結売上高は167.43億元、税引後純利益は4.67億元、獲得利益率は2.8%、1株当たりの利益は0.83元となりました。沈尚弘代表取締役会長は、2017年のグループの各事業体の経営状況はすべて2016年より優れており、国際的な銅価格が安定的に値上がり有利な条件となったことに加え、また全社員が絶え間ぬ努力を行い、危機を乗り越えたと述べました。2018年第1四半期の成績も従来の第1四半期より優れており、今年の成績も慎重且つ楽観的にみています。
        キャッシュフロー、在庫量、株配当などの株主からの質問に対して、沈尚弘代表取締役会長は自ら回答し、会社の幹部は財務の安定性を非常に重視しており、銅価格の波動、利率の動き、在庫量などを密接に注意していると述べました。管理費の増加は主に社員のボーナス発給により、社員と経営の成果を共有したことによるものです。今回の株配当はそれほど理想的ではないものの、定期預金の利率を上回っており、会社は未来の事業発展に向け、多くの現金を保留しました。
        沈尚弘代表取締役会長は、太陽エネルギー事業は目覚しく発展しており、発電所の規模も拡大しており、10mwの発電所を例に挙げると、約5億元が必要で、且つ会社は最低2割の資金を準備しなければならないと述べました。オフショア風力発電用海底ケーブル工場への投資も大きく、不確定要素も多いものの、順調に完成すれば、グループは将来的に多くの利益を上げることができます。経営チームは各法案を慎重に評価し、株主に価値を創造することが期待されます。
        今回の株主総会では、会社定款修正及び取締役選挙も行われました。今回の取締役任期から、大亜は監査役を置かず、全独立取締役で構成される審計委員会が監査役の職責を代替します。元取締役の陳明徳氏が2017年7月、亡くなったため解任となり、新たに洪嫣紅氏が選任されました。沈尚弘取締役、沈尚邦取締役、沈尚宜取締役、沈尚道取締役、張立秋独立取締役、鄭敦謙独立取締役、韋俊賢独立取締役は再任となりました。洪女士氏は大亜総管理処総経理を歴任しており、各事業体の業務・内部管理に精通しており、グループの持続的発展をサポートします。